また実家の和歌山の山奥にキノコ帰省してきました♪ふとした流れでお知り合いになった方がいまして、初めての熊野古道にもかかわらず東京から一人で歩きに来られたというから驚き。僕のキノコの話しに引く様子もないのも驚きでしたが、楽しく話させて頂きました。会の名前とギャラリーの事やらも話していますので、アクセスを心待ちにしている次第です。この調子でどんどんキノコ好き・興味を持つ方の輪を広げてゆきたいと思います♪っと、長い前フリになりました。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)と書けば何が何やらと思われる方もいるかもしれませんが、いわゆるmixi(ミクシー)というネット上の大手の社会ネットワーク(?)のようなものに参加しています。そこにはコミュニティというものがあり、色々な趣向・芸能・文化諸々の同好の志が集まる場を設ける事が出来ます。っと、長い説明は捨て置いて、そのmixiサービス内で、日本キノコ協会の私設サロンであるギャラリーきのこの同好会を作りました。採る・撮る・集める・書く・描く・見る等など、幅広くよろづキノコ好きの集まるサテライト的なグループがmixi内でも作れたら良いかなと思いましたので。まだ参加者は9名ほどですが楽しい面子が揃ってきそうです。(mixi内には既にいくつかのキノコ好きコミュニティがあり、多いところでは登録者が5000人を越えています)
株価や円高や破綻と一部の大儲けの影を見る気の悪いニュースが溢れてますが。。。そんなものは醸して下して、またもや思いつきのよーなテンションでキノコニュースを独断と偏見でお伝えいたします♪☆明日から上野・国立科学博物館にて菌類展始まる。言わずと知れた素敵マンガ、もやしもんのキャラが案内する<菌類のふしぎ〜きのことカビと仲間たち>が明日より始まります。(以下ニュースより転載)「もやしもん」作者の石川雅之さんや、食べられるカビに詳しい小泉武夫・東京農大教授らの講演会もある。会場の展示台は国内展覧会史上初のダンボール製。展示テーマとの相性を考慮し、約500点の標本資料も!とても気になる内容ばかり。。。行く気になってまいりましたw↓フェアの模様。展示品もかなりグッとくる。。。http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20081010/index.html☆産業フェアイン善光寺平始まる。日本キノコ協会有志で先月行った信州きのこツアーが記憶に新しい中、目に留まりましたのでお伝えしますw長野ビックハットにて行われているこの会にホクトが参加しており、販売用の30倍ほどの菌床から生えたキノコたちや販売に向けて栽培中のホンシメジについても。↓このサイトにて動画で様子を伺えます。http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/sbc/20081010/20081010-00000002-sbc-loc_all.html☆茨城の畑にニオウシメジ出現♪やはりニュースになりました、この姿。キノコに目覚めてからというもの、一度はこの凄まじい勇姿を目に焼き付けたいと願ってきましたが。。。こればかりは、発見場所に見に行かない限り、なかなか厳しそうであります。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000035-maiall-soci
掲示板でのRadical様の活躍ぶり、拝見させて頂きました。素晴らしいですね!拍手お久しぶりかつ、こちらには初めての書き込みのテツコです♪> ☆明日から上野・国立科学博物館にて菌類展始まる。上記展覧会に行ってまいりましたので報告。混雑しているとの情報から雨の平日を狙って行ったところ、スムーズに見て周るコトが出来ました。閉館まで。笑もちろん「もやしもん」メインの構成ではありますが、菌類展とはいってもほぼ「きのこ」中心のラインナップ。見ごたえバツグンで帰りは脚が棒になってしまいました。ここまでくると粘菌や変形菌にもフツフツと興味が沸いてきます。モネラ界は深い・・・深すぎる。別館ではきのこ画家の小林路子さんの絵画作品や、その他きのこを使った様ざまなアートワークの展示(きのこの押し絵があるのにビックリ!)もやしもん原画、もやしもんグッズ、きのこグッズ等出口を間際に、またまた帰れない品揃えに2度楽しめます。これから行かれる方は是非、足腰を強くして、履きやすい靴で睡眠と現金(←特に小銭)を十分満たして来館されることをお薦め致します。笑
毎回楽しく見ている番組・世界ふしぎ発見で、昨日放送された分がカムチャツカの特集でした。最終問題でカムチャッカに17世紀以前から住んでいた、エベン人・コリャーク人・アレウト人等の文化を紹介する部分があり、興味深く見ていました。旧ソ連時代は文化色が制限されていたとの事で、文化の復興が行われているそうです。イテリメンという方々の伝統文化村では熊の霊を沈める儀式が模されており、アイヌに通じるものがあるようでした。伝統料理でチンノという鮭のジャガイモ入りハンバーグがかなり美味しそう。。。火山崇拝などの話しのあと、最後の問題!「クエスチョンはイテリメンの人々の神話からです。イテリメンの神話には山で採れるあるものが擬人化されて登場します。そのキャラクターは”人を惑わす悪い娘”というもの。では、擬人化された人を惑わす悪い娘とは何でしょうか?」とのナレーション。奥田恵梨華さん・坂東英二さん・黒柳徹子さんが可愛いイラスト付きで正解!そう、やっぱりキノコ!もちろん〜〜ベニテングちゃん♪正解VTRでは自称きのこ採り名人(現地ガイド)のクーゲフ・アレックスって兄ちゃんがイテリメンの神話には性悪なベニテングタケ娘が出てくるそう。(壁画に描かれたベニテングタケ娘がおもろいw)シャーマンが儀式や薬に使ってたのは聞いてましたが、こんなキャラがいるとは。。。オソルベシカムチャツカwちなみに映ったカムチャツカのベニテングも真っ赤のではなく傘の淵がかなり黄色い個体でした。
はじめまして。横浜から投稿しています。早速ですが、夢野久作の「きのこ会議」という作品をご存知でしょうか?実は、この作品を朗読しなくてはいけなくなり、作品の中に登場するきのこの読み方がわからず困っています。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると大変助かります。登場するきのこの中で、読み方を確認したいのは次のきのこです。「霜降り茸、獅子茸、鼠茸、皮剥ぎ茸、蠅取り茸、紅茸、草鞋茸、馬糞茸、狐の火ともし、狐の茶袋」これはすべて実在するきのこなんでしょうか?図鑑にないものもあるので、??と思っています。もしかしたら、この場所でお伺いすることではないかもしれませんので、不適切であれば、管理人様、お手数ですが削除をお願いします。
はじめまして。今年からキノコを本格的にやりだしたアマチュアですが、一部思い当たるフシがありますので書き込みいたします。あくまで予測ではありますが。。。霜降り茸・・・一瞬、断面のイメージからカンゾウタケかと思いましたが、恐らくは美味しいシメジ・シモフリシメジの事かと。シモフリタケと読むのかなぁ。獅子茸・・・これはシシタケの異名を持つキノコ、コウタケの事だと思います。鼠茸・・・ネズミと聞いてうちの田舎で<ねずみのて>と呼ばれているホウキタケを連想しましたが、恐らくシモフリシメジと紛らわしい毒茸で、そのままネズミシメジの事では。。。皮剥ぎ茸・・・何だろう。。。皮を剥ぐから、ツチグリの事かな?蠅取り茸・・・これはハエトリシメジの事かな。紅茸・・・そのままベニタケかな?馬糞茸・・・パリで生産が始まった(馬糞の堆肥から生えたから)マッシュルームの事かな。和名だとツクリタケです。狐の火ともし・・・キツネノロウソクという茸がありますのでこれかな?キツネノエフデ、キツネノタイマツというのもあります。狐の茶袋・・・そのままキツネノチャブクロかな?ホコリタケの仲間の。タヌキノチャブクロもありますw全体的に毒茸が多いようでもないし、どういう並びだろうw草鞋茸ってのがわからないなぁ。。。草に靴(?)か草鞋茸がわからないなぁ。。
> 「霜降り茸、獅子茸、鼠茸、皮剥ぎ茸、蠅取り茸、紅茸、草鞋茸、馬糞茸、狐の火ともし、狐の茶袋」霜降り茸はシモフリシメジ、獅子茸はコウタケ、鼠茸はホウキタケ、皮剥茸は不明ながらムキタケ、蠅取茸はベニテングタケ、あるいはハエトリシメジ、紅茸は泉鏡花が大好きなベニタケの赤い傘をもつもの、草鞋茸は不明、馬糞茸はおそらくヒトヨタケあるいはRADICALさんの言うようにマッシュルームかも。狐の火ともしはキツネノロウソク、またはキツネのタイマツ、狐の茶袋はホコリタケの地上生のものをさします。文学作品にはしばしばキノコの和名が出てきますが、種名までわかるのものは少ないのは地方名=方言が混じるのでややむずかしい場合があります。おおむねラジカルさんの指摘でOKですが、Radicalさんよりメールが入りましたので老婆心ながら加筆いたしました。こんな質問は大歓迎で私たちも大変勉強になりますので今後ともどうぞ書き込みをよろしくお待ちしております。
忘れてましたが馬糞茸はヌメリイグチの仲間もその発生している状態から名づけられることが多く、文脈がわかりませんが、おそらくイグチの仲間のほうが近いかもしれません。以上。
疑問だったので詳しい方いたら教えてください。きのこは菌類ですが「原産国」ってあるんですか?しめじは海外でも食べられてるのでしょうか
みなさま、はじめまして。僕は東京・青梅市に住んでいるきのこ好きです。この青梅市に“ねじまき雲”というコーヒー屋さんがあるのですが、http://nejimakigumo.bitter.jp/この度、キノコ好きな作家さん達を集めて“ねじまきのこ展”なるものを開催します。この秋一番の“きのこ”を探しに来てください♪ねじまきのこ展10月2日〜7日平日15:00〜23:30土日11:30〜22:00青梅市上町326−1 青梅駅から徒歩3分くらい。※きのこプレートは、10月4日・5日(12:00〜なくなり次第終了)にお召し上がりいただけます。http://www.geocities.jp/youkeepon/
RADICALさん。うれしい情報ありがとう。以前はウエブマスターのIさんがキノコのホットラインニュースとして毎週掲載してくれていたのですが、彼も結婚、IT産業の取締役に抜擢されと、疾風怒涛時代を迎え死ぬほど忙しい状態になり(しかしまだ生きていてこの秋信州で会える予定です)中断しています。どうぞビシバシ投稿お願いします。光るキノコについてはまたあらためてあらたなマル秘情報をお知らせします。
あえて朗報と銘うって、紹介します。・箱根町仙石原の町立箱根湿生花園で光るキノコの特別展示。八丈島から取り寄せたヤコウタケを育てたそうで、20株ほど。来月中旬まで見頃との事。発光キノコでは随一の光の強さだそう。・ハツタケから世界で初めて六炭糖の一種「6―メチル―D―アルトロース」を発見し、分離に成功。琉球大学農学部の田幸教授が研究室の成果。今まで化学合成でしか生成出来なかった糖の一種がハツタケにあり分離に成功したのだそうだ。僕にはサッパリの世界ですが、よく聞くアガリクスなんかのβーグルカンみたいな多糖体のように機能性があるものだと良いなぁ。。。・和歌山県田辺市で直径34センチの巨大なクジラタケ(シロアミタケ属?)が発見されたそうな。裏が白くて大きいのでニュースになったのかな。まぁ、地元のニュースなので選んでみましたw
久々の投稿ですが、キノコニュースなんてものもあっていいのではと、独断と偏見で紹介します。仝やっぱり中毒仝秋の訪れと共にやってきましたとばかりに、悲しいかな各地から早くも中毒の報が。・福島県猪苗代町でウラベニホテイシメジと間違えてクサウラベニタケ食べ、7人中毒。(キノコとり夫婦が配ったそうな・・・夫婦は食べず。)・千葉で69歳男性がドクツルタケを”生で”一本食べ一時意識不明。(もう何がなんだか凄すぎて・・・生還したそうですが。。。)・北海道でとってきたテングダケを「食べられる」と聞いて油炒めにして食べた男性が意識障害・・・(もうツッコミ入れてさせてくださいとしかw生還したそうですが。。。)・福岡県で60歳代女性がニセショウロを食べ激しい下痢嘔吐・・・(一緒に食べたご主人は無症状。ショウロと間違えたそうで、ニセショウロも幼菌のうちは断面が真っ白な事があるそうな。。。)
mandaraさまうれしいお言葉、ありがとうございます。また、キノコ切手の貴重なお話、とても興味深く拝読いたしました。(部ログで紹介させていただいても良いでしょうか?)おっしゃるように、全ての物にはそれぞれのストーリーや背景がありますね。偶然、私の手元にやって来たキノコたちからそのストーリーを紐解いていく作業がとても楽しく、いままで知らなかった世界や物事に気づくことができます。また、モノづくりを職業としていることもあり、「これを作った人はどんなことを思っていただろう」という、キノコグッズの先にいるデザイナーや製造会社のことも想像するのも、とても楽しいです。そんな視野を広げる架け橋になってくれるキノコたちにとても感謝しています。また、コメントにいただいた「伝えることが使命」であるということにもハッとしたと同時に、納得しました。これからも、すてきなキノコたちとの出会いを楽しみに、その魅力を伝えていこうと思います。そして、菌糸を広げるごとく、人やモノとのいろいろな結びつきをつくり、それが菌輪のように丸く繋がっていけたら、とってもいいなあと思うのです。
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このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです。- KENT - アイコンは MAYZON 氏の キノコアイコンを使用しました。- MAYZON -